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ξ きびだんご一つ♪破壊兵器と459の館 ξ

戦国IXA好きな親父の呟きと日々の暮らしぶりを自分の記憶のために記すです!

遺伝

高田純次・・・・・テレビのこの人を見ると不肖わしの親父しか思い浮かばない・・・

どんな時も楽天的でお調子者でもちょっとまぬけな感じの熟年。

わしもあと20年もするとこうなるのか・・・と思うとちょっと考えなければと思ってしまう

 

こんばんは・・・・・・ そう、きびです。

冒頭、父の話をしましたが、とにかく?が付くほど不思議な行動をします。

 

CASE.A

若い頃、結婚前に当時交際中の母とデート中に献血のお願いを道端で見つけ、

いい顔?を見せるためか、やった事も無い献血をその場で申し込み、母を待合室に待たせて行ってしまったらしい。

30分・・・・1時間・・・・・

帰ってこない・・・・・・

母が心配になり、奥へ進むと、そこには献血用のベッドでやや白目を剥いて

『輸血』されている若者が1名。

そう・・・・・おやじです。 献血し始めたら、途中で貧血で意識が落ちたらしく、輸血されてました。。。。。。 もう・・・・残念としか言えません。

 

CASE.B

シンガポール在住時代、父の会社がクルーザーを持っており、無人島に会社の家族連中皆で行こうと言う話に。

到着すると会社の部下の若い奥様連中から

『あー!あれ、やしの木だよね〜??凄ーい!実がなってるよ!やしのジュースのんでみたーい!』

そんな黄色い声に即座に反応し、木に登り始める猿が1名。

そう・・・・・おやじです。

ただ、木登りは得意なのでスルスルと上まで行き、ヤシの実を捥いできちんと落としてきました^^

おおっ!やるな!

しかし・・・・・降りてきません・・・・物凄く遅いペースでまるで登る時がウソの様。

皆さんヤシの木の表面、検索してみてください。 ギザギザです。

おやじの腕の内側は、血だらけ・・・・・

『登り始めて気が付いたが、いまさらやめられんだろ・・・・』

 

CASE.C

スキーに家族で行きました^^

皆、中腹までリフトで登り、滑ったのにおやじはそのまま乗ってもっと上の上級者用へ。

案の定、降りてきません。

20分後降りてきました。 担架に乗せられて二人掛りでスキーで運ばれるおやじ。

骨折してました。

家族旅行台無しです。 下手なら下手と言わんか!見栄張るな!!!と母激怒。

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そんな父に疲れ(笑)、よく出張帰りにぶらり寄る街があります^^

岡山から山間部に入ったこじんまりした街。 備中高梁

一番最初は、小学校の頃電車旅行でこの駅の待合室に泊まったのが最初。

古城があり、特に何がある訳でも無いですがちょっとした武家屋敷もあり、山と川に囲まれる街。 雰囲気がゆっくりしていて、倉敷などとはまた違ったゆったり感があってとても好きな街です。

昨年の春訪れたので、また4月の出張で寄ってみたいと思っています^^

ちなみに知ってる方は知っているスナイパーさんはこの辺在住のはずです 笑

元気かなぁ^^